8. 平成国際大学における喫煙

(1) 現状

  • 健康増進法に基づき、キャリアセンターの裏の喫煙所がなくなった(望まない受動喫煙を防止するため)。 
  • 講義棟の裏の喫煙所は当面存続する。
  • 講義棟の中央ドアからの出入りは禁止されているが、ルールを無視して喫煙所に向かう学生が多い。
  • 喫煙所がトイレに近いため、トイレに煙が入ってくる。
  • 喫煙所には人が多くて騒がしく、講義の邪魔になる。
  • 煙草を吸う学生が喫煙を勧めるので、喫煙率が高くなる。

(2) 問題点

  • 喫煙所の場所が講義棟に近く、分煙しきれていない。
  • 喫煙者のマナーが悪い。
  • 大学の喫煙所が減ったので通学路で吸殻が増えた。
  • 通学路で、歩きながら煙草を吸っている学生が多い。

(3) 改善方法

① 短期的な改善方法

  • 講義棟から離れた場所に喫煙所を作る(隔離)。
  • 通学路や学内にマナー改善のポスターを貼る。
  • 喫煙所の利用料を取る(駐車料金と同じように料金を取る。

② 長期的な対策

  • 喫煙者ゼロを目指す 。
  • 喫煙ルール違反に対する罰則を強化する。